税理士法人つばめ

税理士法人つばめ
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-10-15
エキスパートオフィス渋谷

社会福祉法人向けサービス
業務の効率化・情報開示

社会福祉法を根拠とする社会福祉法人は、福祉行政がカバーしきれない領域において、戦後の地域社会、日本を支えてきました。一方で、刻一刻と変化する制度に対応した請求業務、書類の整備など多くのバックオフィス業務があり、その効率化が事業運営の大きな課題となっています。

加えて、平成29年度の社会福祉法改正に伴い、会計監査人監査の導入や財務諸表の公表等、経営の透明化を目的とした高度な情報公開が求められるようになりました。

このような法人を取り巻く環境変化を的確にキャッチし、能動的に対応する十分な知識を持つバックオフィス人材が必要ですが、多くの法人で確保に苦慮しているのが現状です。

そこで、当事務所では、『社会福祉法人 with freee』を活用し、会計業務の効率化と高度な情報公開を実現し、社会的価値の大きい事業運営を支援します。

社会福祉法人制度の改革

経営組織のガバナンス強化

  • 理事・理事長に対する牽制機能の発揮
  • 財務会計に係るチェック体制の整備

事業運営の透明性の向上

  • 財務諸表の公表等について法律上明記

財務規律の強化

  • 適正かつ公正な支出管理の確保
  • いわゆる内部留保の明確化
  • 社会福祉事業等への計画的な再投資

バックオフィスの強化が対応の鍵

地域における公益的な取組を実施する責務

  • 社会福祉法人の本旨に従い他の主体では困難な福祉ニーズの対応を求める

行政の関与の在り方

  • 所轄庁による指導監督の機能強化
  • 国・都道府県・市の連携を推進

高いレベルでの情報開示が求められる上場会社、社会福祉法人と同様の非営利法人であるNPO法人に対する数多くのfreeeの導入・支援経験をもとに、社会福祉法人 with freeeを活用することで、「資金収支計算書」「事業活動計算書」など一般会計と異なる財務諸表を「事業区分」「拠点区分」「サービス区分」という単位でスピーディに作成、提出することを支援します。また、規模によって監査対象となっている法人に対しては、その後の監査対応支援も含めたサービスを提供します。

社会福祉法人 with freeeと監査対応支援サービス

私たちは、今後ますます大きな社会的役割が求められる社会福祉法人が、地域課題を解決し、地域から信頼を得られるように、会計面から強力にサポートします。

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